カルトナージュに対する思い

カルトナージュについて,コラム,布箱工房 pianoforteについて

今日は私のカルトナージュに対する思いについてお話しようと思います。

私がカルトナージュと出会ったのは、ある雑貨店に置いてあった卓上ダストボックスでした。

それまで布箱などの存在は知っていましたが、カルトナージュという名前に触れることすらありませんでした。

そのダストボックスが素敵だなぁと思って店長さんにお聞きすると、オーダーもできるとのことで、色や柄のイメージをお伝えして作っていただきました。

できあがったものを受け取りに行ったところ、私がイメージしていたそのものの作品そのものがそこにはありました。

こんなにすごいことができるんだ…ととにかく感動してカルトナージュを習いたいと思うようになりました。

その後その先生と、クラフトDECO協会の両方でレッスンを受けながら講師の資格をとりました。

作家活動もしていましたが、私の思いとしてはカルトナージュはオーダーを受けてその方のイメージで作りたい。

つまり私が最初に味わった感動をお届けしたいと思っていたので教室に力を入れることにしたのです。

講師活動をはじめることは目標としていたことで、カルトナージュの魅力を少しでも多くの方に知ってほしい。

作り上げる楽しさを伝えたいという思いがあります。

そのような思いから、私の中でベストなのは講師活動をつづけながらオーダー作品を作る。

ということになります。

今はこの状態で活動をしています。

この活動には上にも書いた思いがこもっているのです。

今後イベントや委託販売を絶対にしないということではありませんが、もし「こういうものが欲しい」「こんなものができないか」「こういうものが作りたい」などのイメージがある方は、私に限らずカルトナージュ作家さんにはぜひオーダーをしてみてくださいね。

本当に思った通りの物が手に入る喜びも一緒に手に入れられますよ♪