初級レッスン最初の作品~シャポースタイルの箱~

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こんにちは、Atelier Pianoforteの中野純子です。

 

 

今回は定期レッスン初級クラスの最初の作品「シャポースタイルの箱」のお話をしますね。

上の写真がシャポースタイルの箱になります。

 

シャポーとはフランス語で帽子の意味です。

頭に帽子をかぶるようにポンッと箱の上にふたを乗せる様子からこのような名前がついているようですよ。

 

Atelier Pianoforteの定期レッスンで、まず最初にこの作品を選んだのは、箱の組み立ての基礎を学んでいただくためです。

 

カルトナージュは箱物がかなり多いのですが、基本的な箱の作り方はほとんど同じです。

そこに違った形のふたをつけたり、ふたを箱にくっつける形にしたり、仕切りをつけたりとアレンジが加わり色々な形の箱ができるのです。

 

その一番基本的な箱の作り方をここで覚えていただきます。

(忘れちゃっても大丈夫ですよ(笑))

 

箱とふたの完成には2時間のレッスンに2回ご参加いただきます。

1回目が箱、2回目がふたを作ります。

 

1回目はカルトンを使った箱の組み立て、補強、外側の布の貼り方、角の貼り方、ケント紙を使った内側の貼り方…など。

 

2回目はふたの布の貼り方、金具のつけ方、ストッパー(ふたがずれないようにする部品です)の調整の仕方…などになります。

そして完成!!!

 

今まで多くの方に作っていただきましたが、みなさん最初の作品は可愛くて仕方ないようですよ♪

 

そんな満足な表情を見られるのは私も幸せです(*^^*)

 

これからも時々作品についてお話しますね。

 

次回はAtelier Pianoforteのレッスンの雰囲気についてお話しますね♪

 

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